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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年06月17日

瓜生山の毛虫



 虫取りに行きたいというので、瓜生山へはいったのですが、息子が考えていたようなクワガタやカブトムシは見つからず、1時間もしないうちに疲れたもう帰るという始末です。
 帰り際に小さな沢の近くで見つけたのはマイマイガの幼虫。対になった赤と青の斑点が特徴的です。  

Posted by もり at 00:22Comments(0)ムシ

2007年06月15日

雨のうた

 ようやく梅雨に入りました。今日は朝からずっと雨で、予報によると週末までもやもやした天気が続きそうです。

 雨にちなんだ曲を集めたカセットテープを僕は持っています。



1.レイン/ビートルズ
2.雨を見たかい/C.C.R
3.雨の日の女/ボブ・ディラン
4.雨に濡れて/スティーヴィー・ワンダー
5.イン・ザ・レイン/マッドネス
6.レイニン・レイニン/ニック・ロウ
7.レイン・レイン・レイン/ロキシー・ミュージック
8.ヒア・カムズ・ザ・レイン・アゲイン/ユーリズミクックス
9.レイニー・デイ・ドリーム・アウェイ/ジミ・ヘンドリックス
10.レイン・ソング/レッド・ツェッペリン

 これもゼルダの小嶋さちほがNHK FMでDJをしていた番組をエア・チェックしたものだ。

 古いカセットテープが今でも何百本とあって、小さな屋根裏部屋に山積みになっている。ほとんどのカセットテープはもう2度と聴くことがないのだけど、なかには貴重なライブ録音とかもあって、捨てる気はさらさらない。そのことでときおり奥さんと喧嘩になる。なにしろカセットテープの他にも捨てられないものがいっぱいあって、僕は彼女の忠告をちっともきかないので、その度に彼女は顔を顰めることになる。



 サイケデリックなビートルズの「レイン」や、カラオケで歌うと気持ちいいCCRの「雨を見たかい」もいいけれど、上の10曲のなかではニック・ロウの曲が好きだ。
1982年に発表された「Nick the Knife」に初出されている曲なのだけど、僕はそのアルバムは持ってなくて、「Nick's Knack」というコンピにおさめられているのを聴いている。コンピのくせに名曲「Cruel To Be Kind 恋するふたり」がはいってないので、ニック・ロウを聴いたことがないひとには名曲揃いの「The Best of Nick Lowe」の方がおすすめかも。でもこっちには「レイニン・レイニン」が収録されていないのです。

 そういえばプリンスの「パープル・レイン」が抜けてますね・・・。

   

Posted by もり at 02:45Comments(0)オンガク

2007年06月12日

きょうりゅうきょうりゅう



 息子の恐竜ぬり絵ブームはまだ続いています。
 この週末に僕が書いた恐竜はセギサウルス、ディメトロドン、コンプソーグナートゥスです。どの恐竜も馴染みのない名前をしていています。(写真の恐竜はアンキロサウルスですね←僕も知ってる!)

 彼の恐竜ブームの原点は1年半ほど前に買った絵本「きょうりゅう きょうりゅう/バイロン・バートン」です。



ポップでカラフル、キュートなきょうりゅうたちの絵本です。
この絵本に出て来る「きょうりゅう」にはまだ名前がありません。

「つののはえたきょうりゅう」
「せなかにいたをならべたきょうりゅう」
「いしあたまのきょうりゅう」
「するどいつめとするどいきばをもったきょうりゅう」
「ながいながいくびとながいながいしっぽをもったきょうりゅう」

 イノセントな表情と大胆な色をした恐竜は、息子の小さな脳みそに深く刻まれたのです。名前を憶えた今でも、ときおり彼はティラノザウルスを「するどいつめとするどいきばをもったきょうりゅう」と呼び、パキケファロサウルスを「いしあたまのきょうりゅう」と云うのです。

 この頃はあまり読まなくなった絵本だけど、僕も大好きなのです。


   

Posted by もり at 02:13Comments(0)ホン

2007年06月10日

疎水のホタル

 この辺りで有名なホタルスポットといえば、哲学の道なのですが、今年は疎水の広範囲にホタルがひろがっているようです。伊織町の方ではホタルを放流したという話をききました。
 昨夜、近所の疎水を歩くとちらちらと明滅を繰り返すホタルを結構見つけることができました。哲学の道に比べるとずっと人通りも少なく、ときおり犬を連れているひとが感嘆の声をあげるくらいでした。
 でも、交通量の多い大通りも近く街灯も明るいので、静かにホタルを鑑賞するにはちょっと場違いな感じです。



 僕の田舎では、僕がものごころついた頃に、田んぼ沿いに張り巡らせられた用水路がすっかりコンクリートで塗り固められてしまい、ホタルは完全に姿を消してしまいました。幼い頃、つかまえたホタルを小さな虫かごに入れて、枕元の置いて寝たことを微かに思い出すことができるのですが、小さな虫たちが豊かに暮らす用水路は失われ、中途半端な都市化が田舎の光景を無惨なものに変えていったのです(今、その用水路にはジャンボタニシが繁殖し、夏になるとアメリカのお菓子のようなショッキングピンクの卵を水路側面に産みつけ、僕の頭をくらくらさせます)。

 会社の先輩にきくと、鴨川も昔に比べずっときれいになったとききます。ホタルが生息できるような環境がすこしづつ取り戻されているのは、きっといいことなのでしょうが、ホタルをばらまくような環境保全には、むしろもやもやとした違和感を感じずにいられません。

 息子はホタルを見つけると、興奮して大きな声で教えてくれました。素直なココロでホタルを楽しんでいます。ホタルのお尻がどうして光るのかうまく説明できなかったので、このあと勉強しておきます・・・。  

Posted by もり at 11:55Comments(2)ムシ

2007年06月07日

富小路通の夕方とゾック



『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の15巻を買って通読。
ゾックとか懐かしい。

ゾック、アッガイ、ゴック、ズゴック・・・。
水陸両用モビルスーツってかなり無理があるような気がします。
開発費ばかりかかって、実用化は難しそうだなぁ、とおとなになった僕は考えたりします。  

Posted by もり at 23:59Comments(2)ソラ

2007年06月06日

朝ごはん



今朝の朝ごはんはスクランブルエッグとソーセージ。
スクランブルエッグは息子が作りました。
彼は玉子を割るのがなかなか上手です。

盛り付けがうまくできたので、自分で写真を撮っていました。  

Posted by もり at 20:28Comments(0)タベモノ