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Posted by 京つう運営事務局 at

2007年06月20日

釣りのマナーと日暮れどきのイワナ

 勝手に尺イワナを釣る気に満ち満ちてはるばる九頭竜川の支流までいったのですが、日曜の釣りは満足するには少し足りない内容でした。

 水量は少なく(増水した水が落ち着いた感じはまったくなかったです)、川にはいって釣り上がり始めると、まもなくその上流に他の釣りびとが割り込んできました。人気のある川なので、どうしてもそのポイントに入りたい気持ちは理解できるのですが、先行者を目前にして、無神経に川にはいってくるのは、まったくどうかしています。せめて、僕たちの見えないところから川に降りるべきではないでしょうか?たとえすぐにその釣りびとの姿を見つけたとしても、あぁ、先に釣り上がっていたんだなぁと納得するのです・・・。

 そういうことが二度も繰り返され、思うような釣果があがらないままイブニングの時間帯を迎えました。先々週は6時前からカワゲラやカディスのハッチがはじまったのですが、この日は虫の気配がまったくないまま時間だけが過ぎていきました。釣果もあがらず、だんだん集中がきれ出した7時頃からようやくハッチがはじまり(暗くなりだしていたので、なんのハッチかわかりませんでした)、大きなプールの下流のフラットな流れでライズを発見しました。



 

 で、釣ったのは20センチ前後のイワナが4匹。わりと大きなプールだったので、尺はいわずとも、結構なサイズのイワナを期待したのですが、どの魚も最初の抵抗のあと、わりとすぐに手元に寄ってきます。
 水生昆虫の大量羽化と同時に、イワナはプールの底にある石の影から浮き上がって、さっきまでの神経質で臆病な振る舞いを忘れて、流れてくる虫を無防備に追いかけ補食しています。
 僕にとっては大きなチャンスで、気合いはいつも以上に空回りするのですが、それでもイワナが釣れるのです。こんなすばらしいことはないはずなのに、サイズが揃わないことを嘆く始末です。

 今年はGW以降、2週間おきに釣りにいくことができました。ボウズの日もなく、いくらかの不満を残しつつも概ねよい釣りができました。
 事情があって、これから秋口迄、釣行のペースが低下しそーです。釣りキチ三平に出てくるような淵の主を釣りたかったのですが、そんなことはありませんでした。(この先もなさそうな気がして、夜も眠れないほどの不安に駆られることがあります)

 次回の釣行に備えて、しばらくフライを巻きながら、悶々とした夏を過ごしたいと思います。  

Posted by もり at 03:32Comments(2)フィッシング