2010年04月27日
鴨川の水生昆虫
日曜日の夕方、出町の賀茂大橋の欄干の上で見つけた水生昆虫。

釣りの本を読んでいると、シロハラコカゲロウは春先によく見る名前です。各コカゲロウはサイズにより、全てコカゲロウと分類していたのですが、今回、はじめて「こいつか!」と認識しました。赤い大きな目に特徴があります。

なじみのヒゲナガカワトビケラは間近に最接近してアップで撮影したものを、さらにトリミング。複眼の後ろに生えた毛が、ケモノっぽくていい感じです。眼の間の水玉のような透明な水滴が気になります。

あと、この地味なトビケラが居たのですが、名前がわかりません。体長は1cmほどの小さなトビケラです。
先週は結局釣りに行かなかったので、GWに予定されている釣行が今シーズン最初の釣りになりそうです。岐阜方面へ遠征予定なのですが、今年は4月の低温でおそらく雪解けの進行が遅いので、雪代が心配です。

釣りの本を読んでいると、シロハラコカゲロウは春先によく見る名前です。各コカゲロウはサイズにより、全てコカゲロウと分類していたのですが、今回、はじめて「こいつか!」と認識しました。赤い大きな目に特徴があります。

なじみのヒゲナガカワトビケラは間近に最接近してアップで撮影したものを、さらにトリミング。複眼の後ろに生えた毛が、ケモノっぽくていい感じです。眼の間の水玉のような透明な水滴が気になります。

あと、この地味なトビケラが居たのですが、名前がわかりません。体長は1cmほどの小さなトビケラです。
先週は結局釣りに行かなかったので、GWに予定されている釣行が今シーズン最初の釣りになりそうです。岐阜方面へ遠征予定なのですが、今年は4月の低温でおそらく雪解けの進行が遅いので、雪代が心配です。
2010年04月25日
春の動物園

空には曇もなく、次第に気温が上がってきました。
アフリカ出身の動物たちにはいい季節になってきました。
(でも多くの動物たちはニホン産まれだったりするのだけど・・・)
2010年04月15日
初釣行決定!
関西や北陸の主要河川の渓流釣りが解禁になってはや一ヶ月半が過ぎようとしていますが、今シーズンの初釣行がようやく決定しました。

3月末に福井旅行に行ったとき、九頭竜川上流の山々には雪がたっぷり残っていました。ここ数日は再び寒さがぶり返していて、もしかすると北陸の方ではまた雪が降っているのではないでしょうか?週末には気温が上がりだすようなのですが、この時期は少しの温度変化で、ずいぶん状況がかわってきます。
雪や雪代の影響を避け、今年の初釣行は久しぶりに奈良方面へ行く予定です。楽しみです!

3月末に福井旅行に行ったとき、九頭竜川上流の山々には雪がたっぷり残っていました。ここ数日は再び寒さがぶり返していて、もしかすると北陸の方ではまた雪が降っているのではないでしょうか?週末には気温が上がりだすようなのですが、この時期は少しの温度変化で、ずいぶん状況がかわってきます。
雪や雪代の影響を避け、今年の初釣行は久しぶりに奈良方面へ行く予定です。楽しみです!
タグ :九頭竜川
2010年04月12日
あたらしいみなみ会館。

RCSの運営から独立したみなみ会館から、DMが届いたので、会員の登録をしてきました(会員ナンバーはRCS会員からの引継ぎです)。これまでと変わらない独自の上映ラインナップが継続されなによりです。
この頃は、京都シネマはともかくシネコンにまで作品をとられてしまい(『ボーイズ・オン・ザ・ラン』なんかは絶対みなみ会館向きなのに、MOVIXに取られ案の定、すぐに公開が終わってしまいました・・・)、寂しく思うこともあったのですが、これからのみなみ会館に期待したいと思います。
まずはGWに去年見逃した『愛のむきだし』の再上映があるので、どうにか時間の都合をつけて見にいきたいと思っています。
■みなみ会館HP
■『愛のむき出し』HP
2010年04月07日
入学おめでとう!

今日は息子の入学式でした。
子どもたちの入学を祝福するかのようによく晴れ、あたたかな日和になりました。
息子は少し風邪気味で(昨夜は37度台まで熱があがりヒヤヒヤしました)、朝もあまり元気がなかったけれど、入学式用の衣装に着替え、真新しい紺色のランドセルを背負うと、わくわくした気持ちが盛り上がってきているように見えました。
6年間の保育園生活の間には原因不明の病気やケガ(アレルギー性紫斑病を患ったり、自転車の後輪に足を巻き込んで10針も縫うケガをした)もあったけと、無事にここまで成長したことが奇跡のように思えます。
小学校では、彼はどんな成長をするのだろう。じっと椅子に座っているというのが想像し難いのだが、その中でいろいろなことを学ぶのだろう。夢を見たり、何かを失ったりするのだろう。必要以上に傷ついたり、知らない間に誰かを傷つけたりもするのだろう。それも含めて、全部見守ってやれたら、と思うのだ(肩のちからを抜いて)。
2010年04月05日
福井旅行2:東尋坊にて
福井旅行の二日目は東尋坊へ向かいました。
福井駅の近くのホテルに泊まったので、朝一番のえちぜん鉄道に乗り、九頭竜川の河口にあたる終点の三国港駅まで行き、バスに乗り換えて10分で東尋坊に着きました。

9時頃に着いた東尋坊はまだ観光客もまばらで、曇り空にねずみ色の海を従え場末の観光地という趣でした。

柵もないガケは降り放題、登り放題で息子はおおよろこびです。高いところが苦手で腰が引けている僕を尻目に、自分で活路を開いていきます。しかも危険を危険と思っていないのか、余裕で走りだしたりします。何かあってはと思い追いかけても、突端までいかないと、追いつくことができない始末です。

引いては寄せる波は、ときに思いがけず高くなり、波濤が岩を穿つように押し寄せ、とことどころで白い渦をまいて、ずっと見ていても全く飽きることがありません。

お昼前になると、薄日も射して温かくなってきました。大勢の観光客も集まってきました。僕たちはお昼にイカの丸焼きなんかを食べて、13時頃まで滞在、帰路につきました。
福井駅の近くのホテルに泊まったので、朝一番のえちぜん鉄道に乗り、九頭竜川の河口にあたる終点の三国港駅まで行き、バスに乗り換えて10分で東尋坊に着きました。

9時頃に着いた東尋坊はまだ観光客もまばらで、曇り空にねずみ色の海を従え場末の観光地という趣でした。


柵もないガケは降り放題、登り放題で息子はおおよろこびです。高いところが苦手で腰が引けている僕を尻目に、自分で活路を開いていきます。しかも危険を危険と思っていないのか、余裕で走りだしたりします。何かあってはと思い追いかけても、突端までいかないと、追いつくことができない始末です。

引いては寄せる波は、ときに思いがけず高くなり、波濤が岩を穿つように押し寄せ、とことどころで白い渦をまいて、ずっと見ていても全く飽きることがありません。

お昼前になると、薄日も射して温かくなってきました。大勢の観光客も集まってきました。僕たちはお昼にイカの丸焼きなんかを食べて、13時頃まで滞在、帰路につきました。
タグ :東尋坊