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Posted by 京つう運営事務局 at

2006年12月30日

進々堂で本を読む。



 年末で忙しいはずなのに、カフェ進々堂に行き、コーヒーを飲みながらゆっくり本を読んで過ごす。
 もっていったのは「エンディミオンの覚醒(上)/ダン・シモンズ」。90年代のSFの金字塔、「ハイペリオン」シリーズの4作目。上下巻、各700ページのくらくらするようなボリューム。「ハイペリオン」「ハイペリオンの没落」「エンディミオン」とそれぞれ同じようなボリュームなので、毎年、年末年始に読んでいる。4年越しでようやく最期のシリーズに到達。1年もブランクがあくと前のシリーズがどんなだったか、かなりぼんやりしているのだけど、読み始めたらいろいろ思い出した。まだ、序盤だけど気持ちがだんだん盛り上がってきた。
 没頭して集中的に読みたいのだけど、明日から香川の実家に帰省です。

  

Posted by もり at 17:27Comments(0)ホン

2006年12月30日

恵文社冬の大古本市

年末年始恒例の、「恵文社冬の大古本市」にて購入の古本、三冊。



「去勢訓練/いとうせいこう」
「黄昏の一杯/開高健」
「都はるみに捧げる/中上健次」


 「都はるみに捧げる/中上健次」は少々、値が張ったが仕方あるまい(といっても1200円だが)。あとは300円と100円。
 恵文社の古本市はわりとビジュアル系が充実している。興味はあるのだけど、わさわさとひとが群がっていてゆっくり見れない。随時、本を追加しているみたいだし、年明けにもう一度、のぞいてみよう。

恵文社HP 地図はこちら
 
   

Posted by もり at 17:07Comments(0)ホン