2007年01月09日
「ポップ、レゲエ、ダブ、ロック、レイトショー」
前にも記事であげた「THE LONG SEASON REVUE」を含む、5本の音楽ムービーが新京極シネラリーベで上映されます。
「ポップ、レゲエ、ダブ、ロック、レイトショー!~'07新春HAPPY MUSIC IN 新京極」
●『THE LONG SEASON REVUE:Fishmans』
渋谷・梅田 Versionの同時公開!
●『ohana 予感』
ポラリス・クラムボン・ハナレグミの3人のボーカリストによる新バンドをフューチャー
●『Ruffn' Tuff ラフン・タフ 永遠のリディムの創造者たち』
グラッドストン・アンダーソンやユー・ロイ、アルトン・エリスなど、レゲエの源流をたどるドキュメント
●『メタル・ヘッドバンガーズジャーニー』
エアギターのルーツ!?メタルとヘッドバンキングの美しい調和。
●『ニューヨーク・ドール』
伝説のバンド、ニューヨーク・ドールズのその後。
結局、フィッシュマンズの映画は観てないのだけど、今観たいのは『ニューヨーク・ドール』 と『ラフン・タフ』。あと、『メタル・ヘッドバンガーズジャーニー』も!!
上映は1月10日から1月19日まで。
15日までは二部構成、16日以降は三部構成で、一部は19時スタート!
上映スケジュールはここ↓
「ポップ、レゲエ、ダブ、ロック、レイトショー!」上映スケジュール
新京極シネラリーベ は京極弥生座から名前がかわって東宝系になったのだと思っていたのだけど、今回の上映企画はRCSでした。共存してるみたいです。よかった。
■新京極シネラリーベHP
2007年01月09日
荒れる琵琶湖と恐怖のビワコオオナマズ
琵琶湖岸に立つとじっとしていられないようなくらいの冷たく強い風が吹いていました。湖面は風にあおられ高い波がうねり、岸壁にあたった波しぶきがとんでくる程でした。
息子はまじまじと荒れる琵琶湖を見つめていました。
琵琶湖が荒れているのはビワコオオナマズが暴れているからだと教えてやると納得したみたいで、それからビワコオオナマズが彼のココロに強くインプットされて、琵琶湖博物館でもいちいち反応してました。しかも恐怖のオオナマズとして・・・。
家に帰り、いっしょにお風呂のはいってるとき、蛇口から出るお湯は琵琶湖からきているのだと教えてやった。悪いことばかりしてると、ビワオオ大ナマズがやってきて食べられるかもと云うと、素直にびびってました。
2007年01月09日
琵琶湖博物館へ。
琵琶湖博物館へ行ってきました!
水族館好きなので開館当初から行きたくてしようがなかったのですが、ようやく行くことができました。
琵琶湖に棲む淡水魚や琵琶湖に流れ込む河川に棲む魚が網羅されていたのですが、ほぼ単色の魚たちはどれも地味。個人的にはビワマスに期待していたのですが、体長が20センチ位でほぼアマゴです。標本では30センチを超えるようなビワマスが展示されていたので、そういう個体が水槽のなかを泳いでるもんだとばかり思ってました。
もちろん渓流魚コーナーでも目を凝らしたのですが、鼻が曲がったようなアマゴたイワナの尺上は居ません。成長した個体は飼育が難しいのでしょうか?でも養魚場では尺上の個体もみたことがあるので、そうではないはずです。単に水槽が小さいのか?釈然としません・・・。
しかし、その他の展示に関してはかなり満足しました。地味な淡水魚も小さなタナゴ、ドジョウ、鮒、鯉、ナマズ(ビワコオオナマズは隠れていて尻尾しか見えませんでした)、ブラックバスまで豊富です。渓流釣りでおなじみのカワムツやアブラハヤもいて軽いシンパシー(川で釣り上げるとむかつくだけなんだけど・・・)。




さらに琵琶湖に関する資料展示もてんこもりで、水族館以上に見てまわるのに時間がかかりました。巨大なゾウの化石レプリカや琵琶湖周辺で採れる鉱物、湖底から見つかった貝塚から江戸時代の丸子舟、現代の漁業までたどる生活の歴史。古民家を丸ごと移築した近代の暮らしについて等々。多角的、多面的に琵琶湖を解体・解説しています。
これだけのボリュームで大人600円(これに比べると、夢虫館の1500円は論外です)。十二分に堪能しました。お腹いっぱいです。着いたのがお昼過ぎだったのですが、朝いちから出かけても一日楽しめそうです。
車のない家族の僕たちは京都からJR、バスと乗り継いで行ったのですが、バスはごらんの通りがらがらで、ほぼ貸し切り状態でした。
■琵琶湖博物館HP
水族館好きなので開館当初から行きたくてしようがなかったのですが、ようやく行くことができました。
琵琶湖に棲む淡水魚や琵琶湖に流れ込む河川に棲む魚が網羅されていたのですが、ほぼ単色の魚たちはどれも地味。個人的にはビワマスに期待していたのですが、体長が20センチ位でほぼアマゴです。標本では30センチを超えるようなビワマスが展示されていたので、そういう個体が水槽のなかを泳いでるもんだとばかり思ってました。
もちろん渓流魚コーナーでも目を凝らしたのですが、鼻が曲がったようなアマゴたイワナの尺上は居ません。成長した個体は飼育が難しいのでしょうか?でも養魚場では尺上の個体もみたことがあるので、そうではないはずです。単に水槽が小さいのか?釈然としません・・・。
しかし、その他の展示に関してはかなり満足しました。地味な淡水魚も小さなタナゴ、ドジョウ、鮒、鯉、ナマズ(ビワコオオナマズは隠れていて尻尾しか見えませんでした)、ブラックバスまで豊富です。渓流釣りでおなじみのカワムツやアブラハヤもいて軽いシンパシー(川で釣り上げるとむかつくだけなんだけど・・・)。
これだけのボリュームで大人600円(これに比べると、夢虫館の1500円は論外です)。十二分に堪能しました。お腹いっぱいです。着いたのがお昼過ぎだったのですが、朝いちから出かけても一日楽しめそうです。
■琵琶湖博物館HP