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2008年06月16日

『ノー・カントリー』を観た



みなみ会館で『ノー・カントリー』を観てきました。

いたるところでハビエル・バルデムが演じる殺し屋“アントン・シガー”の不気味さが、そのエクセレントな髪型(笑)と共に語られていますが、パンフを読んで、そのハビエル・バルデムと僕の生まれた日が10日も違わないことに驚きました。

スペインでうまれ育ったハビエル・バルデムと四国で生まれた自分を比べてもまったく意味がないのですが、彼のあらゆるパーツが太い顔をみていると、同じ人間だという気がしなくなります。もちろん役作りもあるのでしょうが、破格にタフな彼の顔を最初から最期まで見入っている間に2時間の映画は終わってしまいました。

コーエン兄弟の作品では『ファーゴ』が好きで、そのあともちょくちょく彼らの作品を追っかけていたのですが、評判の割にずっと今イチでした。なんかぬるい映画が多かったような・・・。でも『ノー・カントリー』は掛け値なしの傑作です。

原作の『血と暴力の国 /コーマック・マッカーシー』も読みたくなりました。

みなみ会館HP
『ノー・カントリー』HP

 


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この記事へのコメント
ノーカントリーおもしろかったですね。つぎはThe Roadの映画化が進みられています。これも楽しみです。
Posted by tarashi at 2008年06月16日 11:17
tarashiさん、こんにちは。
コメありがとうございましす。&返事が遅くなってゴメンなさい。

「The Road」の書評が昨日の読売新聞に掲載されていました。こっちもおもしろそうですね。これはまた読まないといけないと思いました。

コーマック マッカーシーは「すべての美しい馬」がまったく興味をそそられない内容なのですが、やはり必読なのでしょうか・・・?

ともあれ「The Road」の映画化も期待です!!
Posted by もり at 2008年07月07日 13:09
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