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Posted by 京つう運営事務局 at

2012年04月30日

モンカゲロウと憂鬱な夜



ヒゲナガカワトビケラの発見から約10日。賀茂大橋で今度はモンカゲロウを見つけました。

山陰へ釣りに行ったTさんとUさんは今頃、水生昆虫のハッチの中で緊張と興奮、歓喜と落胆を繰り返しているのかと思うと悶々とした気持ちを抑えることができません。

僕の解禁はいつになるのでしょうか?憂鬱な夜が続きそうで、しばらくはむちっと太ったモンカゲロウの悩ましい肉体を夢に見そうです・・・。

ところで、先に羽化のはじまったヒゲナガですが、毎日橋の上で観察しているとたいていひとつの欄干に複数匹のヒゲナガがいるときと、まったく見当らない日と両極端になっています。やはり気候などの条件により羽化する日とそうでない日が明確に線引きされているようです。つまり、水温や気温などのデータをとっていけば、ヒゲナガが羽化する日とそうでない日がわかるということで、それは釣りの結果に直結するハズなのです。

やはり、川の近くに暮らしできるだけ川に足を運ぶ必要があります。悶々とした夜を過ごし、モンカゲロウの夢を見ている場合じゃないってことです。  


Posted by もり at 22:58Comments(0)ムシ