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Posted by 京つう運営事務局 at

2009年04月28日

『メビウスの世界』展

3月に記事を書いた『冒険と奇想の漫画家・杉浦茂101年祭』展もまだ見にいけていないというのに、マンガミュージアムでは5月4日より『メビウスの世界』展がはじまるのだ。


※この企画展のためにメビウスが描き下ろしたイラストをつかった贅沢なちらしも要チェック!

杉浦茂とメビウスという全く両極端な個性をもったマンガ家の作品を同時に見られるなんて、マンガミュージマム侮れません。

さらにメビウスは本人も来日していくつかイベントがある。まず5月6日にイラストレーターの村田蓮爾とマンガミュージアムでトーク・パフォーマンス、そして見逃せないのは翌7日に精華大学で開催されるシンポジウムだろう。メビウスと共にパネラーとして大友克洋(マンガ書いて欲しい!)がシンポジウムに参加するというのだから(無料だし)!身悶えするような企画なのだけれども、ところで5月7日ってまだGWの最中でしたっけ・・・。

京都国際マンガミュージアムHP
精華大学HP  


Posted by もり at 02:01Comments(0)アート

2009年04月25日

GWのために

ゴールデンウイーク釣行のためにフライをたっぷり巻きました。

サイズは14番から18番。イブニング用にあと大きいサイズのカディスを巻いたら準備は完了です。

あとは天気になるのを祈るばかりです。
  

Posted by もり at 17:11Comments(0)モブログ

2009年04月22日

バラードの死



春になるとSF作家が死んでいく。
2006年3月27日にスタニスワフ・レムが、2007年4月11日にカート・ヴォネガットが、2008年3月19日にアーサー・C・クラークが、そして昨日の夕刊に小さくJ・G・バラードの死が伝えられていた。あやうく見逃してしまうような小さな記事だった。

音楽に限らずニューウェーヴとか、ヌーベル・ヴァーグに条件反射的に反応して、とにかく従順な子犬になって尻尾を振ってしまう僕にとってとってSFの新しい波といえばJ・G・バラードでした。

世界が結晶化する『結晶世界』、水の底に世界が沈んだ『沈んだ世界』、あらゆるものが完備された高層マンションのなかで階層ごとの確執が深まる『ハイ・ライズ』あたりが僕のお気に入り。好きな作家なので、その死は残念なのだが、ずっと絶版になっている『ヴァーミリオン・サンズ』がこの機会に復刊されないかな、と考えてしまう。

  


Posted by もり at 01:35Comments(0)ヒト

2009年04月21日

2009年のアマゴ



ようやく僕の2009年の釣りが開幕しました。朝から出発して北陸の釣り場に着いたのはお昼前。道路沿いにたっている温度計は山間部でも20度を超えていて、風はやむと日射しが強く感じられます。

これまではいったことのなかった本流に降りると、最初の大きなプールでいくつものライズが始まっていました。ざっと見渡したところで少なくとも5匹くらいは同時にライズしていそうです。そのときは16番のフライを付けていたのですが、珍しく2投目くらいで、流れのレーンに乗って、いちばん最後尾のライズがあったあたりで、僕のフライに出てきて、釣り上げたのが20センチ弱のアマゴでした。



さい先の良いスタートに浮かれていると、ライズはまだプールのあちこちで続いています。今日はすばらしい釣りになると確信したのですが、その後はまったく釣れませんでした。風は強くなって対岸の流れまでフライをプレゼンすることができないのは僕の技量にも問題大有りです。でもむきになってキャスティングすると、風に煽られてティペット部分がからまって、苛々して、冷静さを失い、釣りが雑になってしまい、さらに丁寧な釣りから遠ざかるという悪循環。もう全然ダメです。



その後、支流(といっても大きな川)に移動すると、上流のさらに向うに聳える白山にはまだ雪がたくさん残っているのが見えました。案の定、雪代がはいっていて、増水した流れに反応はなく、時間だけが過ぎていきさらに移動することもなく夕方になってしまい、この日の釣りは終了。かろうじてアマゴを一匹釣ったものの、釣り始めに釣った分なので、思い切り消化不良です。

次ぎはGW釣行です。今年は岐阜(飛騨)方面へ行く予定です。それまでにはしっかりフライを巻いて準備します。あと10日しかありません。  


Posted by もり at 00:51Comments(3)フィッシング

2009年04月18日

『サーチャーズ2.0』を観た



久しぶりにみなみ会館で観たのは『サーチャーズ2.0』。監督はあのアレックス・コックスなのだが、今、彼のことを知っているひとはどのくらいいるのだろう。僕自身、監督の作品を見るのは1991年作の『エル・パトレイロ』以来(私立探偵 濱マイクのTV版で演出したのも2002年のこと)のことだ。『 シド・アンド・ナンシー』(1986)がおそらくいちばん有名なのだが、そのあとの ジョー・ストラマーやコートニー・ラヴ、デニス・ホッパー、コステロが出ていたパンクなウェスタン映画『ストレート・トゥ・ヘル』(1987)やニカラグアの独裁者を描いた『ウォーカー』(1987)、そして 『エル・パトレイロ』(1991)とキレまくってたのに、90年代以降はなぜか僕は観ていなかった。みなみ会館周辺では結構人気があったと記憶しているのだが、映画を撮っていることすら知らなかった。

なのでロジャー・コーマンと組んだロード・ムーヴィーと謳われた『サーチャーズ2.0』をかなり期待して観に行ったのに、観終わったら寂しい気持ちになった。西部劇への愛に満ちたオフ・ビートコメディで悪くはないのだけど、あまりにB級映画的で若い新人監督の映画ならともかく、アレックス・コックスに期待していた僕にはまったく物足りなかったのだ。


今年もみなみ会館の会員更新をしてきました。7000円で招待券4枚とリザーブチケット6枚。今年は早いペースで観にいけるかな。

『サーチャーズ2.0』HP
みなみ会館HP

  


Posted by もり at 11:54Comments(0)シネマ

2009年04月16日

ヒゲナガの季節



通勤途中に出町の橋の欄干にヒゲナガがとまっているのを見つけました。一気にあたたかくなって、ヒゲナガのハッチがもうはじまっているのです。こいつらを見ると、釣りへの欲望が湧き上がり、予定もないのに週末の天気が気になってしようがありません・・・。

先輩のTさんとUさんも同じ気持ちだったようです。夕方、連絡があって、今週末の釣行が決定しました!いきなり北陸の川へ行くことになりました。今シーズンの初釣行のために万全の用意をしたいと思います。  


Posted by もり at 21:07Comments(2)ムシ