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Posted by 京つう運営事務局 at

2006年12月31日

海をわたって。

瀬戸大橋を通りもうすぐ四国。息子は海を見るのを楽しみにしていたのに熟睡。きっとあとで怒られます。
  

Posted by もり at 15:22Comments(0)モブログ

2006年12月31日

駅弁

お腹がすいたので車内売の駅弁。大阪の八角弁当千百円。
嫁と息子がむさぼりくってます。
うまそうです。
  

Posted by もり at 13:31Comments(2)モブログ

2006年12月31日

さようなら京都

年末年始は四国の実家で。新幹線のぞみで岡山へ一時間ちょっとです。
  

Posted by もり at 13:00Comments(0)モブログ

2006年12月31日

岳(3)/石塚真一



 9月に第2巻が出たばっかりなのに、もう3巻が発売されました。この頃、増刊号だけでなくビックコミックオリジナルにもよく掲載されてるからな。3巻の発売前にもオリジナルに1ページのカラー広告が載っていたりして、小学館のやる気がうかがえます。
 世間的に認知度があがってくると、逆に引いてしまうという困った性格のボクですが、やっぱりいいものはいいので2巻に続いて紹介します。

 あいかわらず山でひとが死んだり生きたりしています。死ぬひとはだいたい凄惨な死に方をし、「岳」のリアリティを支えています。主人公の三歩は朗らかな笑顔をして山そのもののような包容力で全ての山に向かうひとを受け入れています。山の天使なのか、悪魔なのか、彼に魅入られたひとたちは決して山から離れることはできないでしょう。山に登らないボクですら山に行ってみたいなと思うほどです。実はかなり危険な本だったりするのです。

 来年あたりドラマか映画になるかもしれないなぁ・・・。

岳(2)/石塚真一

  

Posted by もり at 05:40Comments(0)ホン

2006年12月30日

進々堂で本を読む。



 年末で忙しいはずなのに、カフェ進々堂に行き、コーヒーを飲みながらゆっくり本を読んで過ごす。
 もっていったのは「エンディミオンの覚醒(上)/ダン・シモンズ」。90年代のSFの金字塔、「ハイペリオン」シリーズの4作目。上下巻、各700ページのくらくらするようなボリューム。「ハイペリオン」「ハイペリオンの没落」「エンディミオン」とそれぞれ同じようなボリュームなので、毎年、年末年始に読んでいる。4年越しでようやく最期のシリーズに到達。1年もブランクがあくと前のシリーズがどんなだったか、かなりぼんやりしているのだけど、読み始めたらいろいろ思い出した。まだ、序盤だけど気持ちがだんだん盛り上がってきた。
 没頭して集中的に読みたいのだけど、明日から香川の実家に帰省です。

  

Posted by もり at 17:27Comments(0)ホン

2006年12月30日

恵文社冬の大古本市

年末年始恒例の、「恵文社冬の大古本市」にて購入の古本、三冊。



「去勢訓練/いとうせいこう」
「黄昏の一杯/開高健」
「都はるみに捧げる/中上健次」


 「都はるみに捧げる/中上健次」は少々、値が張ったが仕方あるまい(といっても1200円だが)。あとは300円と100円。
 恵文社の古本市はわりとビジュアル系が充実している。興味はあるのだけど、わさわさとひとが群がっていてゆっくり見れない。随時、本を追加しているみたいだし、年明けにもう一度、のぞいてみよう。

恵文社HP 地図はこちら
 
   

Posted by もり at 17:07Comments(0)ホン