2009年01月30日
吉田神社の節分祭

吉田神社の節分祭が近づいてきました。自宅から会社までの道中、何枚もポスターを貼ってあるのをみかけるのですが、今年は追儺式のある2月2日が月曜のため見にいけそうにありません。
こんな不景気でも(不景気だからなのか)、福豆の当選商品をみるとトヨタヴィッツや37型ハイビジョン液晶テレビなどが並んであります。商品も多くて、当選の確率は宝くじなんかよりずっと高そうに見えるのですが、倍率はどんなものなんでしょう。
我が家はまだアナログテレビなので、今年はハイビジョン液晶テレビを狙うことにします!
とりあえず嫁と息子に委ねます。
■吉田神社HP
2008年12月01日
北野天満宮の銀杏
菅原道真を奉る北野天満宮といえば梅が有名なのですが、
豊臣秀吉が水防のために築いた「御土居」の周辺には250本もの紅葉があって、今年から週末に限ってライトアップされてます。

家からは遠いので夜間に行くのは難しいのですが、
用事があってちょっと立ち寄ると背の高い銀杏が濃い黄色に染まっていて圧倒されました。

■北野天満宮HP
豊臣秀吉が水防のために築いた「御土居」の周辺には250本もの紅葉があって、今年から週末に限ってライトアップされてます。
家からは遠いので夜間に行くのは難しいのですが、
用事があってちょっと立ち寄ると背の高い銀杏が濃い黄色に染まっていて圧倒されました。
■北野天満宮HP
2008年07月12日
2007年11月30日
八瀬の紅葉
八瀬にいくと、散り際の紅葉が真紅に燃えていました。
叡電の八瀬比叡山口からケーブルの八瀬駅までの間の紅葉にくらくらしてしまいました。
それぞれの木が大きいので圧倒されます。
ぎりぎりで、この週末までは八瀬の紅葉を楽しめそうです。
2007年11月26日
真如堂の紅葉
昨日、キャンプから帰宅したあと、真如堂に紅葉を見に行きました。

夕方の光を浴びた紅葉がキラキラと輝いていました。夕刻にもかかわらず、大勢のひとが行き交って、さらにタクシーが次々と山門をくぐってきます。

三重塔のまわりもカメラを構えたひとがうろうろとしていて、油断するとぶつかってしまいます。

境内の紅葉はまさに今が盛りといった感じでした。
「LeKIYA京都」さんと「京都のおべんきょう」さんのブログでも真如堂の紅葉が紹介してありました。
■真正極楽寺(真如堂)HP
夕方の光を浴びた紅葉がキラキラと輝いていました。夕刻にもかかわらず、大勢のひとが行き交って、さらにタクシーが次々と山門をくぐってきます。
三重塔のまわりもカメラを構えたひとがうろうろとしていて、油断するとぶつかってしまいます。
境内の紅葉はまさに今が盛りといった感じでした。
「LeKIYA京都」さんと「京都のおべんきょう」さんのブログでも真如堂の紅葉が紹介してありました。
■真正極楽寺(真如堂)HP
2007年11月20日
常寂光寺の紅葉
嵐山の常寂光寺。昨日来の冷え込みで紅葉が色々なあか色に美しく染まっていました。
寺院のなかはたいへん混雑しているようでした。僕は裏の墓地に続く路地を歩いただけなのですが、十二分に紅葉を堪能しました。なんだかんだ云っても紅葉は美しいものです。
平日にもかかわらず嵐山界隈はたいへんな人出でした。
2007年10月30日
ランチオフ会のお誘い
この前あった京つうのオフ会が楽しかったので、
11月10日にある「京つうランチオフ会」にも参加することにしました。

ランチオフ会といっても、ワインやビールを飲みながら・・・ということなので、和やかな雰囲気で盛り上がるに違いありません(初対面でもなんか知ったひとと会ってるような感じがするのが不思議)。
場所は今回、幹事をしてくださるbunさん、おすすめのお店。河原町界隈(烏丸~先斗町、御池~仏光寺あたり)で、詳しい場所についてはまだ秘密になってます。
申し込みは11月3日14時までになるので、気になる方はbunさんのブログのコメントをいれるか、メールしてみてください。
なんか僕以外は妙齢の女性ばかりのようなので、今から緊張してます。
男性ブロガーのみなさん、さらなる女性ブロガーのみなさん、まだ間に合いますよ~!!
■気になった方はこちら→Selfish
11月10日にある「京つうランチオフ会」にも参加することにしました。

ランチオフ会といっても、ワインやビールを飲みながら・・・ということなので、和やかな雰囲気で盛り上がるに違いありません(初対面でもなんか知ったひとと会ってるような感じがするのが不思議)。
場所は今回、幹事をしてくださるbunさん、おすすめのお店。河原町界隈(烏丸~先斗町、御池~仏光寺あたり)で、詳しい場所についてはまだ秘密になってます。
申し込みは11月3日14時までになるので、気になる方はbunさんのブログのコメントをいれるか、メールしてみてください。
なんか僕以外は妙齢の女性ばかりのようなので、今から緊張してます。
男性ブロガーのみなさん、さらなる女性ブロガーのみなさん、まだ間に合いますよ~!!
■気になった方はこちら→Selfish
2007年10月25日
「京都屋」OPEN!
会社の近くに和のセレクトショップ「京都屋」が本日オープンしたので、閉店間際にのぞいてきました。堺町姉小路の東南角の町家風のたてものの一階です。

堺町に面した格子から明かりがもれる京都らしい店構え(それにしてもお祝いのお花がいっぱい!片付けるのがたいへんそうです)。店内にはいると、和ものの小物や雑貨、和柄のシャツなんかが並んでいます。
ぐるりとまわって僕は奥さんのと子どものと合わせて竹のおはしをセットで購入。おみやげに干菓子も頂きました。

京都屋さんのブログはまだ「京都屋」が空き地だった頃からスタートしていて読みごたえあり。お店ができるまでの奮闘記になってます。
■和の京都セレクトショップ京都屋ブログ
堺町に面した格子から明かりがもれる京都らしい店構え(それにしてもお祝いのお花がいっぱい!片付けるのがたいへんそうです)。店内にはいると、和ものの小物や雑貨、和柄のシャツなんかが並んでいます。
ぐるりとまわって僕は奥さんのと子どものと合わせて竹のおはしをセットで購入。おみやげに干菓子も頂きました。
京都屋さんのブログはまだ「京都屋」が空き地だった頃からスタートしていて読みごたえあり。お店ができるまでの奮闘記になってます。
■和の京都セレクトショップ京都屋ブログ
2007年10月10日
「京つうの宴」のまとめ
昨夜、少しだけ現場から携帯で記事をアップしたのですが、昨夜は京つうブロガーのオフ会「京つうの宴」でした。
ちょっと遅れて、会場のまんざら先斗町店に着きました。
はじめてのオフ会参加に緊張しいの僕は、けっこうドキドキしていたのですが、普段、お互いのブログを読んでいるので、ひととなりのようなものは、なんとなく予備知識があって、暫し話しをするうちに、すぐに馴染んでしまう感覚が不思議です。
で、みるみる内に宴は盛り上がり、お酒はすすみ、予定の時間をはるかに超過してしまいました。
いろいろ写真を撮るつもりでいたのですが、デジカメの存在は今日の青空のように完璧に忘れ去られていました。
僕としては参加されたブロガーさん全員といろいろ話しをしたかったのですが、日本人論からカメムシフライ(!)の話までやたら盛り上がってしまい、座敷のはんたい側の方に座っている方と、ゆっくり交流できなかったのが残念でした。
まんざら亭の木屋町店と団栗店は行ったことがあったのですが、先斗町店ははじめて。京都らしい町家の雰囲気と、丁寧な料理を堪能しました。で、ビールを少々飲みすぎました・・・。
bunさんのお誘いで約半分のメンツで近くのシャンパンバー「ル・ピエ・ノワール」へ移動。ここでもおいしいシャンパンカクテルを飲み、気がつくと、もう終電が間際の時間になっていました。
えっと、はじめてのブログオフ会は想像してたものより、ずっと楽しいもので、気持ちのいい時間をすごすことができました。
今回の「京つうの宴」を企画したのりさんは本当にご苦労さまでした。
次回の「京つうの宴」は忘年会になりそうです。また参加します!
■まんざら亭先斗町店 HP
参加されたブロガーさんが「京つうの宴」のレポートをアップしてます↓
■光泉洞店主 諏訪幸子のブログ 「10月9日「京つうの宴」」
■Selfish 「はじけた~^^」
■コラム4054 「京つうの宴 楽しかったよ」
■『京都で一番有名なBLOG』 「京つうの宴は凄い人ばかり!」
■そんなふうなこと。 「オフ会」
あと参加されてたのが↓
■「だって感動したいんだもん」
■ペキニーズのキンちゃん
■「らくたび」若村亮のらくたびコラム
ちょっと遅れて、会場のまんざら先斗町店に着きました。
はじめてのオフ会参加に緊張しいの僕は、けっこうドキドキしていたのですが、普段、お互いのブログを読んでいるので、ひととなりのようなものは、なんとなく予備知識があって、暫し話しをするうちに、すぐに馴染んでしまう感覚が不思議です。
で、みるみる内に宴は盛り上がり、お酒はすすみ、予定の時間をはるかに超過してしまいました。
いろいろ写真を撮るつもりでいたのですが、デジカメの存在は今日の青空のように完璧に忘れ去られていました。
僕としては参加されたブロガーさん全員といろいろ話しをしたかったのですが、日本人論からカメムシフライ(!)の話までやたら盛り上がってしまい、座敷のはんたい側の方に座っている方と、ゆっくり交流できなかったのが残念でした。
まんざら亭の木屋町店と団栗店は行ったことがあったのですが、先斗町店ははじめて。京都らしい町家の雰囲気と、丁寧な料理を堪能しました。で、ビールを少々飲みすぎました・・・。
bunさんのお誘いで約半分のメンツで近くのシャンパンバー「ル・ピエ・ノワール」へ移動。ここでもおいしいシャンパンカクテルを飲み、気がつくと、もう終電が間際の時間になっていました。
えっと、はじめてのブログオフ会は想像してたものより、ずっと楽しいもので、気持ちのいい時間をすごすことができました。
今回の「京つうの宴」を企画したのりさんは本当にご苦労さまでした。
次回の「京つうの宴」は忘年会になりそうです。また参加します!
■まんざら亭先斗町店 HP
参加されたブロガーさんが「京つうの宴」のレポートをアップしてます↓
■光泉洞店主 諏訪幸子のブログ 「10月9日「京つうの宴」」
■Selfish 「はじけた~^^」
■コラム4054 「京つうの宴 楽しかったよ」
■『京都で一番有名なBLOG』 「京つうの宴は凄い人ばかり!」
■そんなふうなこと。 「オフ会」
あと参加されてたのが↓
■「だって感動したいんだもん」
■ペキニーズのキンちゃん
■「らくたび」若村亮のらくたびコラム
2007年08月17日
「大」と「法」の山
昨日から仕事だったのですが、7時過ぎには仕事を切り上げ、家族で五山送り火をみました。
今出川通りに出るともう目の前が大文字です。
コンビニがあって飲食店も多いので賑やかなのですが、そのなかで近所のおばさんがじっと手を合わせて拝んでいるのが印象的でした。夏のイベントみたいな感じで盛り上がっている部分もありますが、やはり本来は先祖の霊を送るお盆の行事だということをあらためて再確認。

そのあと、ちょっと移動して「法」の山を見ました。
ここはちょっとした穴場で北を向くと通りの正面に「法」の山が見えます。
北白川のこの場所から高いところに登るわけでもなく、通りの向こうに「法」の山が浮かび上がっているのが不思議な感じがします(日中もよく見えています!)。
今出川通りに出るともう目の前が大文字です。
コンビニがあって飲食店も多いので賑やかなのですが、そのなかで近所のおばさんがじっと手を合わせて拝んでいるのが印象的でした。夏のイベントみたいな感じで盛り上がっている部分もありますが、やはり本来は先祖の霊を送るお盆の行事だということをあらためて再確認。

そのあと、ちょっと移動して「法」の山を見ました。
ここはちょっとした穴場で北を向くと通りの正面に「法」の山が見えます。
北白川のこの場所から高いところに登るわけでもなく、通りの向こうに「法」の山が浮かび上がっているのが不思議な感じがします(日中もよく見えています!)。
2007年07月10日
曼殊院の幽霊
息子の母方のおばあちゃんが入院しているため、奥さんと息子は実家に帰っています。僕も週末は釣りに行く気持ちを放棄して修学院にある奥さんの実家で過ごします。
日曜日は息子を虫採りに連れていきました。
音羽川の上流は大掛かりな護岸と堰堤によって、いわゆる親水広場として整備されていますが、多くのひとに利用されてないのが救いでまだまだ静かです。
その広場の南側にクヌギの木が何本も生えているのを僕は数年前に見つけていました。カブトムシの頭が落ちているのを見つけたこともあるので、期待してたのですが、小さな黒いカナブンを見つけただけでした。息子はなにやら喜んで虫かごに大事そうにいれていますが、僕はちっともおもしろくありません。
帰りに曼殊院の方へまわると、壁沿いの苔の緑がいっそう深く鮮やかでした。

紅葉の時期とは違って観光で訪れるひともまばらで、タクシーが二台停まっているだけです。
曼殊院といえば、紅葉よりなにより幽霊の掛け軸です。初めて見たときは、何も知らずのぞいた廊下の奥の正面に無造作に飾ってあって、心底驚きました。あまりの禍々しさにぞぞぞと寒気がたったものです。
二度目にみたときは曼殊院が改装中で祭壇のようなものにまつられていて、最初ほどの衝撃はありませんでした。
今はどうなっているのでしょう。由来が由来だけに曼殊院のホームページにはひとことも記載されていません・・・。不自然といえばあまりに不自然。やはり祟りがあるのでしょうか?
掛け軸に描かれた幽霊の気配が辺りに満ちていました。首筋に流れる汗が、湿っぽい夏の空気がまとわりついたせいなのか、それとも冷や汗なのか、僕にはわかりませんでした。
そんな恐ろしいことに僕が思いを巡らしていたことに息子はちっとも気がついていません。
ブンブンのはいった虫かごを抱えて、冷たい麦茶を口にしています。息子はまだ虫を採りたい気持ちでいっぱいのようですが、家に帰ることにしました。
幽霊の掛け軸のことはともかく、修学院か、大文字辺りでカブトムシやクワガタが採れるところを誰か教えてください。
日曜日は息子を虫採りに連れていきました。
音羽川の上流は大掛かりな護岸と堰堤によって、いわゆる親水広場として整備されていますが、多くのひとに利用されてないのが救いでまだまだ静かです。
その広場の南側にクヌギの木が何本も生えているのを僕は数年前に見つけていました。カブトムシの頭が落ちているのを見つけたこともあるので、期待してたのですが、小さな黒いカナブンを見つけただけでした。息子はなにやら喜んで虫かごに大事そうにいれていますが、僕はちっともおもしろくありません。
帰りに曼殊院の方へまわると、壁沿いの苔の緑がいっそう深く鮮やかでした。
紅葉の時期とは違って観光で訪れるひともまばらで、タクシーが二台停まっているだけです。
曼殊院といえば、紅葉よりなにより幽霊の掛け軸です。初めて見たときは、何も知らずのぞいた廊下の奥の正面に無造作に飾ってあって、心底驚きました。あまりの禍々しさにぞぞぞと寒気がたったものです。
二度目にみたときは曼殊院が改装中で祭壇のようなものにまつられていて、最初ほどの衝撃はありませんでした。
今はどうなっているのでしょう。由来が由来だけに曼殊院のホームページにはひとことも記載されていません・・・。不自然といえばあまりに不自然。やはり祟りがあるのでしょうか?
掛け軸に描かれた幽霊の気配が辺りに満ちていました。首筋に流れる汗が、湿っぽい夏の空気がまとわりついたせいなのか、それとも冷や汗なのか、僕にはわかりませんでした。
そんな恐ろしいことに僕が思いを巡らしていたことに息子はちっとも気がついていません。
ブンブンのはいった虫かごを抱えて、冷たい麦茶を口にしています。息子はまだ虫を採りたい気持ちでいっぱいのようですが、家に帰ることにしました。
幽霊の掛け軸のことはともかく、修学院か、大文字辺りでカブトムシやクワガタが採れるところを誰か教えてください。
2007年03月25日
鳶と下弦の月
鴨川の三角州へいくと、10数匹の鳶が空を鳴きながら飛び交っていたのでカメラを向けると月も映っていました。
一羽の鳶が鴨川の岸に座るカップルの近くまでおりてきて、悲鳴があがりました。
鴨川に鳶が増えて、子どものもつ菓子類を狙っているということがWikipediaにも書かれています。
2007年02月02日
2007年01月31日
吉田神社の節分祭
昨夜、帰宅途中に吉田神社の前を通ると節分祭に向け鳥居に提灯があげられ、いくつかの屋台がもう設営されていました。
今年は週末にあたるので僕も見にいけそうだと思ってたら、四つ目の方相氏が鬼を追う「追儺式」は2日の夜でした・・・。去年、息子は初めて見てびびってたらしいです。
吉田神社の節分祭は福豆抽選の景品が豪華です。今年もネッツ トヨタ ヤサカからヴィッツが一台提供されてます。当るといいな。
福豆抽選って他の神社でもやってる行事なのでしょうか?
■吉田神社HP
■吉田神社節分祭福豆賞品ご協賛商社一覧
2007年01月15日
糺の森と下鴨神社
凧上げのあと下鴨神社へもいきました。
糺の森の黒く生い茂った常緑広葉樹が、冬の光を浴びていました。
鬱蒼とした糺の森の参道を抜けると奥に朱く染まった楼門が見えました。
初詣の参拝客はもうずいぶんと落ち着いていました。ゆっくりとお参りをして甘酒を飲んで帰りました。
■下鴨神社HP
2007年01月04日
斎場所大元宮
普段は外から眺めることしかできない吉田神社の斎場所大元宮が1月1日から3日まで参拝できるようになっていました(毎月1日と節分も参拝できるはず)。重要文化財に指定された八角形の社殿が特徴的です。八百万の神が祀られているわりにこぢんまりとしていて、その周囲を何度もぐるぐるとまわって細部に目を凝らしてしまいます。
節分祭で鬼を追い払う四つ目の方相氏の木像も地味に置いてあったのですが、頭の上の角にに五円玉をさすのはどうかと思います。(気持ちはわかるけど・・・)
2007年01月04日
吉田神社
初詣は吉田神社へ。3日となると参拝者もまばらでした。
僅かのさい銭で家族の一年の平穏と世界の平和を祈りました。
無料で配っている(というか置いてある)昆布茶をすすり、おみくじを引けば「吉」。概ねよさそうなことが書いています。待ち人が来たり、失い物が出てきたり、争いごとには十分利があるそうです。東南の方角がいいようなので、そっちの方を気にしてみよう。
たいていおみくじの内容なんか忘れるのだけど、今年はこうして記しておきます。
2006年12月04日
疎水沿いの紅葉
今年の紅葉も終盤を迎えています。
疎水沿いのもみじに夕陽が射し、朱がさらに紅く染まっていました。
もみじの後ろの木は完全に葉を落としています。
去年まではさほど気にしてなかったのですが、
近所の大きな屋敷にはたいていもみじが植えてあり
なかなか見応えがありました。
2006年11月27日
永観堂の紅葉
香川のばあちゃんのリクエストで永観堂へ行きました。紅葉人気ランキングの上位にいつもランクインしている日曜日の永観堂はヒトがあふれていました。
ヒトの波に息切れしそうでしたが、紅葉はゴージャスで絢爛でした。お金がかかっている感じです。
同時に寺宝展もやっていたのですが、拝観料は1000円と強気の値段設定です。しかし、広大な境内のなかにいくつもの仏像や絵画が展示させられていて、出し惜しみがありません。
有名な見返り阿弥陀如来像も初めて見ることができました。ポスターとかで見る上半身だけではわからないのですが、全身を見るとどうも振り返った様子が不自然でした。
紅葉はちょうど盛りを迎えたところでした。まだ青葉のもみじもあったのですが、鮮やかな赤色に目を奪われました次第です。なによりばあちゃんが喜んでいました。
永観堂の寺宝展と夜間のライトアップは11月30日までです。
■永観堂HP
2006年11月27日
朝の真如堂
雨のあがった今朝の真如堂です。
参道沿いのもみじもきれいに染まっています。
緑に濡れた苔の上に、紅いもみじの葉が広がっています。
雨あがり、月曜の朝にもかかわらず既に20人ほどの観光客が訪れていました。
あと数日、楽しめそうです。







