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2012年06月06日

鴨川の生物



葵橋近くの鴨川でヌートリアを見つけました。去年から四条大橋、高野川にかかる高野橋で見かけていたのですが、3回目にして接近遭遇することができました。岸まで寄ってきた二頭のヌートリアは体長は30センチ程度、まだ子どもだと思われます(前に見たのより明らかに小さいです)。モグモグと口を動かして岸に生えている草を食べていました。



川を器用に泳いで中州に渡ったところに、怪しげな黒い穴が見えます。しばらく観察していると、その穴の中に這入っていきました。今出川から上流の賀茂川や、高野川、下流の鴨川にはいたるところに中州があって、繁殖の場所には困らないのではないでしょうか?成長すると50~60センチにまででかくなるのですが、ネズミの仲間なので、やっぱり年に2~3回、季節を問わずに繁殖し、一度に5匹も産むそうです。

出町柳あたりにはトンビが大発生しているので、仔ヌートリアたちは危険がいっぱいです。しかし、ここまででかくなると、天敵は京都御苑に居る(のかな?まだ)オオタカくらいではないでしょうか!

  


Posted by もり at 21:18Comments(2)シゼン

2011年03月11日

おそろしい一日

地震も津波も怖過ぎます。TVがないので新聞サイトで断片的な情報を拾っていたのですが、USTREAMでNHKやTBSが配信を行っているのを見つけずっと見ていました。あの火災の中に、あの水流の渦のなかにひとが巻き込まれているなんて、人智の及ばない暴力と破壊の神が世界の終わりに向け進軍ラッパを鳴らしているとしか思えません。

観測史上はじめての規模の地震に個人でできることは限られていて、募金くらいしか思いつきません。地球や自然の圧倒的な力の前にいったい何ができるのでしょう。

いつも思うのは100年に一度とか、200年に一度の大雨にそなえるとか云って、いろんなところでダムを作るのですが、そんな想定をあっさりと、しかも遥かに超える災害を自然はもたらします。物は壊れ、人は死にます。何千億もかけてダムを作るくらいなら1万人に1000万円を配った方がいいのではないでしょうか?

僕はたまたま生き残っていますが、我が家の直下にある花折断層のことを思うと夜の闇に耳をそばだててしまいます。阪神淡路大震災のときの地鳴りを今でも思い出します。今も断続的な余震と津波が襲っています。僕は僕にできることを考えるしかありません。  

Posted by もり at 23:55Comments(0)シゼン

2011年03月03日

雪のひなまつり



ひなまつりの今朝、比叡山は雪で白くなっていました。まだ3月にはいったばかりなので、びっくりするようなことはないのですが、この頃温かな日が続いていたので、寒さが余計にきついです。これから雨の日をはさみながら、温かくなったり寒くなったりを繰り返しながら、だんだん春めいてくるはずです。

3月になるとその寒さの感覚と違和感があるくらい日も長くなっています。なんども書いているのですが、釣りをするようになって季節の移り変わりには敏感になりました。特に冬から春への変化の喜びは、釣りの解禁とあいまって冬眠から覚めるクマと同じです。僕は三寒四温三寒四温と念仏のように唱えながら、ほんとうの春が来る日を待つ次第です。  
タグ :比叡山


Posted by もり at 23:50Comments(0)シゼン

2011年02月22日

春の陽気

今日の京都は最高気温が15度まであがり昼間手袋なしでも自転車で気持ちよく走ることができました。数日前まで、最高気温が一桁台だったので、5度以上のアップです。体感温度では20度前後くらいの感じで、冬のコートを着ていると汗ばむほどでした。

寒い釣りは苦手なのですが、こんな日和には川の様子を考えてしまいます。水生昆虫がむくむくとハッチし始めているのではないでしょうか?それとも京都や滋賀でも雪代の影響がでているのでしょうか?

本屋に行くと、今年度版の渓流釣りのムックが並んでいるのですが、年々その種類が減っているようで残念です。一部で今年は釣女ブームが!とか云ってますが、そんなブームは絶対ありません。というか、偏狭で排他的で単純で利己的な僕は、釣り人は減れば減るほどいい、と考えています(それでは入漁料や道具やハックルがさらに高騰するのかも知れませんが・・・)。

毎年のように書いているのですが、今年も滞りなく季節が巡りました。釣りシーズンもいよいよという感じです。岐阜や福井の川はもう解禁しているし、雪の中での釣果をいくつかのブログで見ることができます。京都や滋賀では3月6日に解禁する川が多いようです。

僕もそろそろフライを巻いて春の釣りの備えるべし、です。

■2011渓流釣り解禁 京都 滋賀 福井 岐阜  


Posted by もり at 23:58Comments(0)シゼン

2011年01月23日

出町のユリカモメ



出町の賀茂大橋の欄干にユリカモメが並んでいました。

夕方になると数百羽もの群れが東山を超えて営巣地の琵琶湖へ戻るために輪を描きながら高度をあげていくのを見ることができます。気がついたひとのほとんどがしばらくその雄大な姿に見とれて、空を暫し見上げています。  


Posted by もり at 19:18Comments(0)シゼン

2011年01月18日

春遠からじ



昨日の朝も積雪がありました。今日もまだ日陰には雪が残っています。大晦日の大雪から今冬の積雪は京都市内でも4回目になります。

新聞のスキー情報をみても、どのスキー場も雪が多そうです。もう何年もスキーもスノーボードもしていないのですが、そろそろ春の釣りが気になりはじめる頃なので、山の積雪量は気になります。

よくいく川と隣接するスキー場の積雪を確認して、雪解けの川をイメージします。打波川はスキージャム勝山260センチ、庄川ははダイナランド200センチ、石徹白川はウィングヒルズ白鳥270センチ、日野川は大山国際スキー場260センチといったところです。どの川も雪が多すぎて雪代で大増水して、釣りにならなそうな川のイメージしか湧きません・・・。

10月に禁漁になって年明けまでの3ヶ月は、春までは長く、ひたすらおとなしく潜伏しているしかないのですが、1月中旬になると、春の解禁まではすぐそこです。なにしろ長良川や九頭竜川は2月1日に解禁です(寒中の釣りは苦手なので、3月末にならないと動き出さないのですが・・・)

そろそろ本屋には新しいシーズンの渓流釣りを特集したムック本も並ぶはずです。そうなるともう気持ちが落ち着かなくなってきます。気が早いのですが、GWのテント釣行の計画もはじめないといけません。

今年はどんな魚との出会いがあるのでしょう。  
タグ :渓流釣り


Posted by もり at 22:53Comments(0)シゼン