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2008年07月17日

月鉾解体



今日、午前から午後にかけて祇園祭の山鉾巡行が行われたのですが、16時前に四条通りを通ると、もう鉾の解体が始まっていました。

やけに陽射しが眩しくて、影が真っ黒に伸びています。

山鉾巡行は終わったのですが、祇園祭は7月末まで、濃密に続きます。

詳しくは「祇園祭2006・観て歩き」。  

Posted by もり at 23:13Comments(0)TrackBack(0)マツリ

2007年07月25日

花傘巡行

河原町を歩いていたら、なにやら警察が車道に出て、車を誘導していました。
南の四条の方から花傘巡行の列が歩いてきます。

 

  

実は花傘巡行を見るのもはじめてです。雅やかな雰囲気としかいいようがありません。

梅雨の明けた京都の空はどこまでも青くおそろしいほどの直射日光でした。
道路に映る影が真っ黒でした。  

Posted by もり at 00:01Comments(0)TrackBack(1)マツリ

2007年07月18日

はじめての宵々山



 15日の夜には息子とふたりで祇園祭の宵々山へ行きました。

 松ヶ崎から地下鉄に乗ると、だんだん浴衣姿の乗客が増えてきて、御池駅で降りるとざわざわとした雰囲気が明らかにいつもと違って祭気分が次第に盛り上がってきます。
 
 迷子にならないよう息子と手を繋いで三条通から新町通を南の方へ歩きました。
 京都に来て20年になるのですが、宵山のときに室町や新町辺りを歩くのは僕も初めてのことでした。いくつもの提灯が飾られ、祇園囃子を演奏しているいくつかの山はもちろんですが、旧家や呉服店で展示されている屏風祭を興味深く見て歩きました。屏風の奥の部屋では宴席を設けていたりして、楽しげに歓談しています。

 

 祇園祭を楽しむ僕と違って息子の頭の中はかき氷しかないようです。「カキゴオリ、カキゴオリ、カキゴオリ」と何かの呪文のようにリズミカルに唱えていて、うるさくてしようがありません。

 北観音山を過ぎたところで、屋台の後ろに空席のテーブルを見つけました。
 息子はイチゴ味のかき氷をぺろりとたいらげたと思ったら、次ぎに見付けた光るおもちゃの屋台のまた「あれかって、あれかって、あれかって」と唱えだすので、もう買いませんと彼の要求を撥ね付け、ひどく混雑した南観音山の前から蛸薬師通を西の方に引き摺るように連れていきました。

 

 お約束の蟷螂山を見て四条通に出ると、疲れたというので、抱きあげてやると、途端にくたんとして寝てしまいました。

 四条から地下鉄に乗って帰り、彼は結局、翌朝まで寝ていたのですが、朝、起きると「今度はかき氷を食べないからおもちゃを買ってな」と調子よくねだるのでした。  

Posted by もり at 01:21Comments(0)TrackBack(0)マツリ

2006年11月24日

京大学園祭の大判焼とAKIRA

 昨日、雨の予報もはずれたので午後から息子を連れ京都大学の学園祭に行ってきました。
 遅めの朝ごはんのあと昼ごはんを食べていなかったので息子に大判焼を買ってやったのですが、なかなかおもしろい焼け具合をしていたので写真に撮りました。



 ここまで形を崩して焼くのは逆に難しいのでないでしょうか?学園祭初日だったため、まだ不慣れだったのでしょうか?最終日にはもう少し上手に焼けるようになっているのでしょうか?

 味はおいしいと息子が云ってました。

 ところで今出川白川角にある銀閣寺キャンディーの大判焼は「大文字焼」ですね。あんこが好きな息子はまだ3歳になる前から平気で1個丸ごと食べてました。




 西部講堂前の広場でライブを演っていたので、しばらく見ていると「AKIRA」という二人組のユニットが登場。ギター&キーボード&ボーカルのアキラさんとパーカッションのアキラさん。ボーカルのアキラさんの声がなかなかステキでした。メロディもよくて、ちょっとカラオケで歌うと気持ちよさげ。
 今度、RAGでもライブがあるそうです。要チェックです。


 息子をみやこ音楽祭におそるおそる連れていくつもりなのですが、この日はライブを途中まで楽しんで見ていました。
 途中からは広場入り口近くにある木の上の物見台に登りたいと無理を云い、そのあと寝てしまいました。
 みやこ音楽祭は長丁場なので少し心配です。多少寒くても雨が降らないことを祈るばかりです。

京都大学学園祭HP

AKIRA HP
RAG HP
みやこ音楽祭HP   

Posted by もり at 21:16Comments(2)TrackBack(4)マツリ

2006年10月16日

日曜日の手作り市



 日曜日の手作り市に行ったのですが、朝10時にもかかわらずおそろしい人の群れでした。出町柳の方から知恩寺までぞろぞろぞろぞろと歩いてくる人の連なりがずっと列になっています。
 ゆっくり見ようとしても人の波に押しやられてしまいます。奥さんとはぐれてしまい(彼女はいまだに携帯を持っていないので、こういうとき大変です)、ボクと息子はあてもなく探し歩くこともままならず、しばらく本殿の上に退避してました。
 奥さんはその間に小さな万華鏡とお茶碗を購入していました。  

Posted by もり at 04:08Comments(0)TrackBack(0)マツリ

2006年10月09日

秋祭りの季節2



 今日は町内の氏神様である「北白川天神宮」の秋の大祭でした。
 町内を練り歩いてきた三つの鉾は志賀越え道を通り北白川天神宮へ戻っていきます。ちょうど家の近くで剣鉾を立てるのですが、電線がけっこう邪魔でたてる時に最新の注意を払っています。ちょうど先の部分に陽が射しぎらっと光って、なかなか恰好いいです。



 北白川天神宮には壱之鉾、貳之鉾、参之鉾があってHPに詳しいです。また剣鉾については昨年までちっとも興味をもっていなかったのですが、「京都の祭・剣鉾BLOG」を読んで俄然、写真を撮った次第です。



 短い鉾は三台のトラックに乗せられています。長い鉾は肩にのせて歩いています。かなり重そうです。

北白川天神宮HP  
続きを読む

Posted by もり at 04:00Comments(3)TrackBack(1)マツリ

2006年10月08日

秋祭りの季節1

  昨日の夜は仕事が遅くなってしまい夜中の2時をまわっていた。原付で帰宅する途中、河原町二条で警察の呼び止められて飲酒をしていないか調べられた。いやな気持ちになっていつもの道を走っていると吉田神社にたくさん提灯が灯されていて明るくなっていた。秋祭りの季節なんだなぁ。
せっかくなので写真を撮っておく。



 吉田神社内にある今宮社の「神幸祭」があるようだ。静かな境内に提灯の明かりが眩しい。こんな時間なのに、神社のひとなのか、吉田神社本殿の方から階段をおりてくる人がいた。



 灯籠の灯火が入る部分に障子紙を貼っている。左の灯籠に「月」、右のは「日」と書いてある。

 写真を撮って帰ろうとしたら、自転車を押しているおばさん(?)のまわりに猫が群がっていた。10匹近くいたはずだ。昼間ならともかく丑三つ時にかなり妖しい。

吉田神社HP  

Posted by もり at 05:05Comments(0)TrackBack(0)マツリ

2006年08月17日

大文字を見た!



 8時前に家を出て今出川通りに出ると通りの北側には人があふれていた。
 点火がはじまると歓声があがってデジカメや携帯を高く掲げるひとたち。
 ボクもそれにならったけれど、画像ぶれまくり。
 20枚位撮影している間に必死になってだんだん今出川通を東に方に近づいていました。



 真っ暗な吉田山を少し登ったところから「法」の字も撮影。
 ここは去年、偶然見つけたポイント。遠くに遮るものがなく「法」が浮かび上がっていてちょっと得した気分!  

Posted by もり at 01:36Comments(0)TrackBack(1)マツリ

2006年07月15日

知恩寺の手作り市。

 毎月15日に百万遍の知恩寺で手作り市がひらかれます。
 最近はメディア(特にブログ)でとりあげられることも多いみたいで人出もすごいです。
 今日も午前中から大勢のひとが繰り出してました。出町柳の方角からぞろぞろとひとがやってきます。
 境内のなかにはいるとさらにすごくて人の波がうねってます。気温もあがって、みんなうだるような暑さのなか、いやそうな顔をしてます。
 冷たいジュースをだしてるところはわりと盛況で、並んでるひとも居て、ひとの流れが立ち往生しています。
 土日開催のときでないとなかなか行けないけど、ほんとは平日開催の午前中にいくのがベターです。この頃は平日でも人出が多いですが、土日にくらべるとずっとましです。それに夏の開催は暑くてたいへんだぁ。

 
 ボクはシンプルな茶碗を一個、購入。軽くてご飯以外のものをいれても合いそうな感じです。

地図はこちら
知恩寺HP  

Posted by もり at 15:30Comments(0)TrackBack(0)マツリ

2006年07月14日

宵々々山の月鉾



 3時頃、四条通を通るともうかなりの人出です。浴衣のひとも大勢歩いてます。夏祭り気分ですね。月鉾の近くでも室町通りに出店がたくさん並んでいてビールがうまそうでした!
 ふりかえると月鉾の鉾先がギラリと光ってみえました。  

Posted by もり at 18:55Comments(0)TrackBack(0)マツリ

2006年07月12日

夕暮れの月鉾



 2006年の祇園祭もいよいよ本番という感じになってきました。
 昨日はまだ骨組みの段階だったのですが、絢爛な装飾もすべて装着し、日暮れどきには提灯に灯がともりました。「月」の字が浮かんだ提灯はなかなか凛々しいです。
 
 ちょうど週末にかけては天気が心配なのですが、それは毎年のことなのでしようがありません。今年も巡行のあとに梅雨明けということになりそうです。
 南海上の台風4号も不穏な動きを見せています。じりじりと北上してくるのでしょうか?

 

   

Posted by もり at 19:46Comments(0)TrackBack(0)マツリ

2006年07月11日

月鉾と荒縄



 今日の夕方、月鉾の前を通ると真木がたち、鉾がすらっと立っていました。
 
 

 昨日、山積みにされていた荒縄が組み立てた鉾を支えています。

縄の縛りかたについてはここ↓が詳しいです。
祇園祭2006・観て歩き。

いろいろな方がブログでとりあげてます。
京都旅楽
京都人つれづれ日記帳
旅人!?日記
Forth!
花鳥虫風月  

Posted by もり at 21:11Comments(2)TrackBack(1)マツリ

2006年07月10日

月鉾と鉾を組み立てるロボット。



 四条界隈で鉾の組み立てが始まりました。毎年思うのですが、これから一週間、祇園祭の周辺地域はひどい渋滞を生むことになります。
 
 四条室町の西にある月鉾は人気の鉾のひとつ。たくさんの縄をつかってひとつひとつの部品を組み立てていきます。組み立ててから巡行までの間は1週間ばかり。毎年繰り返し組み立ててはまた解体されます。鉾に乗る稚児さんは既に長刀鉾以外は稚児人形に変わっているのですが、鉾を組み立てるのはあいかわらず人間だったりします。(長刀鉾のは生き稚児といいます)
 
 いつか鉾を組み立てるロボットが誕生して「ピタゴラスイッチ」で「今日のロボットは鉾を組み立てるロボットでした」なんて紹介される日がくるのかと思うとちょっと楽しいです。
 鉾を組み立てるロボットは器用に部品をもちあげ、縄でくくり、次第に鉾の形が整えていきます。鉾建ての棟梁さんとロボットメーカーの整備士がその姿を見守っているのです。
 う~ん・・・・、まだずいぶん先のことですね。icon10
 
 そんなわけのわからないことを考えるのも、陽射しがきついせいです。じりじりと照りつけて意味なくスーツを着ているボクの活力を余裕で奪っていくのです。アタマもだんだんぼんやりしてきます。
 祇園祭は夏の祭りだなぁと思う次第です。icon01  

Posted by もり at 19:21Comments(2)TrackBack(0)マツリ